◆かしこい竿の選びかた

よいロッドを選ぶ

 釣りの道具選びで一番難しいもの、それはロッド選びです。「どうせ最初だから」や、「値段・ブランドがいいものを選べば間違いない」などという考えで選んでいらっしゃる方も多いでしょう。ここでは‘愛竿’と思える竿に出会えるように選べる選び方を紹介します。

目的にあった竿を選ぶ

 当然のことですが、竿を購入するときには目的にあったものを購入しましょう。ヘラ竿を例にとって説明してみましょう。ヘラ竿は、浅いタナを釣るための竿・竿いっぱいのタナを釣る竿・競技用の竿などの種類がありますが、目的を絞って買わなくてはその竿のポテンシャル(能力)を最大限に発揮することが出来ません。自分が、どんな釣りをよくするのか、硬い竿が好みなのか、やわらかい竿が好みなのか、先調子の竿がいいのか、胴調子の竿がいいのか…などをよく考慮して考えてみると購入したあとの後悔がないと思います。ブランドを選ぶのはそのあとです。
ブランドに踊らされるな
 ブランドものの竿を持っている人はかっこよく見えるものです。実際、私もブランド物にあこがれたことがあります。しかし、ブランドものの竿を持ったからといって腕が上がるわけではありません。それにブランドものは非常に高価なものが多いです。ゆえに私は品質によって買う竿を選びます。大切なのはあくまでも竿自身の品質であってブランドではないことを念頭においてください。

カタログだけでなく、実際に見て、触って、必ず確認

 カタログのような紙面上のデータで自重や写真が載っていても、実際に持ってみたり振ってみたりすると全くイメージと違うことが多々あります。購入してしまってから気づいてももう遅いです。ネットで注文する際にも、近くの釣具店に行って必ず確認してから買うようにすることです。
 下記は、全国チェーンの釣具店、上州屋さんの店舗の検索が出来ます。最寄りの上州屋さんに行って確認してみては?

  • 上州屋全国チェーンを検索
  • 竿メーカー一覧
    竿メーカー一覧
  • アルファタックル
  • UFMウエダ
  • 宇崎日新
  • オリムピック
  • KENクラフト
  • がまかつ
  • シマノ
  • スミス(SMITH)
  • セイキコーポレーション
  • 征興ロッド- ヘラ竿専門老舗メーカー
  • ダイコー
  • ダイワ精工
  • デュエル(DUEL)
  • FISHERMAN

    そのほかにもあったらメールください